OmniOne
OmniOne

OmniOneは、ブロックチェーン技術の効率性とFIDOの利便性及びセキュリティを結合した初めての分散型ID(DID)公開プラットフォームです。安全な身元システムに基づき、自己主権身元の全世界的な採択と拡大が私たちの目標です。


ユーザー中心の識別サービス
    • 簡単な認証

      FIDOとブロックチェーン技術を統合し、いつ、どこでも安全で便利な認証でDIDを使用可能
    • 本人認証

      発行手続きによりレベルを区別し、企業、銀行、政府、非営利団体などで要求される保安性の高いオン・オフライン本人認証が利用可能
    • 資格証明

      保有するDIDをベースに個人の資格(学生・軍人・障害者など)を証明した上に発行され、個人のモバイル機器で管理することで世界中どこでも様々なサービスを利用可能
    • IDoT(Identity of Things)

      ブロックチェーン基盤のIoT専用DIDを付与することで保安を強化し、DIDに基づいた権限管理(所有・管理・運営)で便利で安全な事物インターネット認証環境を提供
OmniOneの特長
    • パフォーマンス

      高いレベルの拡張性で、大量のトランザクション処理が可能
    • 強力な保安

      非常に高い技術であるラオンセキュアのブロックチェーンとFIDOベースの身元確認プロセス
    • 利用者の利便性

      FIDOベースの便利な利用者環境を提供
    • 利用者の利益

      利用者の認証が行うたびに補償が生じる利用者中心の技術
    • 相互運用性

      DID AllianceのGADIを活用し、異機種DIDの連携を目指とする
    • 検証された使用事例

      韓国の政府機関(兵務庁、金融決済院)で既に使用されている技術
OmniOneの技術構成要素

OmniOneはDID Alliance、DIF(Decentralized Identity Foundation)に参加し、 W3Cや3 SSIDモデルのような公認された標準を遵守しています。


* 3 SSID Models:VC(Verifiable Credential)、DID(Decentralized Identifiers)、ISO TC307(BC and DLT)



OmniOneは、以下のような技術に基づき安全で信頼できる分散IDフレームワークを提供します。

  • DID專用のブロックチェーンプラットフォーム
    DIDに適した許可型運営アルゴリズム及び性能向上のための最適な合意アルゴリズム、サービス連続性保障アルゴリズムを搭載したブロックチェーンプラットフォームを運営
  • 最適化されたDID專用のSDK
    FIDO国際標準を準用した生体認証、VC発行と検証機関として簡単な運営や適用ができるDID専用ツールキットを提供
  • 標準化通信フレームワーク
    データ所有者と発行機関、データ所有者と検証機関の間にDID基盤の安全なチャネル形成及びデータ伝達ができる通信フレームワークを提供
  • プラットフォーム間の互換用リゾルバー
    異機種プラットフォーム間でDIDを検証するための汎用リゾルバーを提供
  • バックアップと復旧ツールキット
    デバイス紛失などに備え、DIDとVerifiable Credentialsのバックアップ及び復旧ができるようにサポート