TouchEn OnePass
金融サービス
金融サービスの安全な取引やオンライン詐欺を防止
  • オンラインバンキング、決済サービス
    銀行のモバイルバンキングシステムに(ログイン、送信・振込み)FIDO生体認証サービス「OnePass」を導入いただくことで、セキュリティと利便性の高い認証システムを構築できます。 メッセンジャー・プラットフォーム(モバイル送金・決済サービス)では、 FIDO生体認証サービスを通じた本人確認や決済確認の用途でも使用できます。更に、「OnePass」では、金融システム に対する信頼性の確保はもちろん、ユーザーの利用シーンに合わせて選択できる多様な認証装置を提供します。 (指紋、音声、顔、ピン、パターン、 掌紋など)
  • パスワードに頼らない生体認証
    これまで利用していたパスワードの場合、「パスワードが流出する」、「ユーザーがパスワードを忘れてしまう」、 「パスワード管理に手間がかかる」などの問題点がありましたが、 FIDO生体認証「OnePass」では、本人の生態情報でオンライン認証を実現しているので、 このようなパスワード問題を防げ、安心・安全な金融サービスをサポートできます。 さらに、セキュリティを高める方法として、指紋、音声、顔などの生体情報を組み合わせる形の多要素認証としても使用することもあり、金融サービスの取引ごとに異なる セキュリティレベルを設定することで、安全性と信頼性の高い金融システムを実現することができます。
  • 顧客満足からビジネスのチャンスが拡大
    オンラインバンキングやECサイトなどでモバイルサービスにおける生体認証は、既存のID・パスワード、OTPなどの認証手段に比べて、 よりシンプルかつ直観的な使用者の経験を提供します。素早いオンライン認証と使い勝手の良いUI/UXは、サービス利用者の離脱率の改善につながり、 御社のサービスを持続的に使用できるきっかけを与えます。また、PCやモバイルの操作になれていない年齢層の方々にとっても簡単に使えることができて、 新たなビジネスチャンスにつながる効果もあります。
ヘルスケア
  • 医療システムの安全性確報
    輸液ポンプや患者制御鎮痛(PCA)ポンプなどの医療装置は投薬量を変更するような操作が可能です。このようなタイプの医療装置に TouchEn OnePass を導入いた だくと、認可された医療関係者のみ医療装置を操作できるようになり、インシデントが発生した場合には、TouchEn OnePassのログ記録からどの利用者によって操作が行 われたか確認もできます。
  • 物理的アクセス制御
    全ての患者様や病棟などに対しては、適切なアクセス権限を与える必要があります。 特に新生児や分娩室など一部のスペースでは、さらなる安全対策が必要で認可を受けた人だけ入室すべきです。 また、置き忘れや盗難カードを利用したの本人認証手段は、最も保護が必要な医療現場では決して安全ではありません。 TouchEn OnePassでは、本人の生体情報を用いて本人認証が行われるため、他人の認証情報は使えずセキュリティレベルが向上されます。
  • KIOSKを利用して手軽に保険料申請
    各種保険会社のシステムを通じた保険金請求及び審査では、本人確認が必須条件となります。生体情報を利用して本人確認を行うことで、代理受領やなりすましなどの保険金 事故を防止して、保険金受取人に正確に支給することができるので、信頼性の高いサービスが実現できます。病院などに設置されたKIOSKを利用して手軽に申請ができるので、 従来の申請書を作成して受け付けに提出する方式に比べ、保険加入者はもっと便利なサービスを受けることができます。
企業向けシステム
  • Cloud サービスで生体認証を使った多要素認証
    クラウドサービス環境でID連携システム(IDP)と連携して生体認証を含んだMFA(多要素認証)を行ったり、生体情報だけで簡単に利用者認証が行えます。更にSSOシステムと 連携すると、利用者は生体認証で一度いずれかのサービスでログインすれば他のサービスへのログインは省略できます。 (SAML方式、JWTの標準プロトコルをサポートします。)
  • パスワード入力代行
    FIDO認証を導入すると、現在利用しているシステムの仕様変更を最小限に抑える形でID/PWの入力代行が行えるので、認証システムの安全性とユーザーの利便性を向上させ ることができます。さらに、パスワードを暗号化して安全に保存することで、サービスシステムのセキュリティレベルも向上されます。従来のレガシーシステムに対してもFIDO認証の導入 による仕様変更を最小限に抑えられるので、スムーズにFIDO認証体系へ移行できるので、導入費用も節約することができます。